ブラジルはセラード地区のパンタノ農園で試験栽培されているイバイリ種(ブラジリアンモカ)。イバイリとは、現地のインディアンの言葉で「甘い小さなチェリー」の意味。モカとティピカを交配させ、さらにブルボンを掛け合わせて作られた希少品種。生産性が悪くスクリーン13-14とかなり小粒。味わいは独特のモカフレーバーがあり後味で甘味を感じます。この機会に是非!お試しください!!
赤道の丁度南の熱帯に位置するパプアニューギニアのシグリ農園で栽培されるスペシャリティコーヒー。この農園は、海抜1600mの標高、清涼な気候、十分な降水量、豊かな土壌、「一日で一年の気候を繰り返す」と言われる気象の変化などコーヒーの生育には理想的な環境にあります。味わいは透明感のある苦味としっかりとしたコク、後味でまろやかな甘味が残ります。この機会に是非!お試し下さい!